Carmina (Panegyricus Constantino Augusto dictus) 8.0.1
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PL 19, 403A今や全〔世界〕を支配する、指導者の力強い業を、〔行頭の文字を縦に読むと FORTISSIMVS IMPERATOR(いとも勇敢な皇帝)となる。説明の節を見よ〕世界において私は歌おう。喜ばしく、自らのこれほどの君主のもとで、ふたたびローマが世界の頭を保つ、名高い歌を。あなたは詩人を、あなたよ、女神よ、導け。引き裂かれて、血に染まった支配によって、疲れた一部が、天から引き離されて嘆いていた。アウソニアの王笏と、失われた法を悲しんでいた。もしこれほどのことに信があるなら、栄光はローマの名を、これほどの称号で際立たせる。主人のもとで、しかも自由なものを〔彼らは〕求める〔DOMINO SED LIBERA の係りは定かでない〕。そして悲しんで、自らの権利のゆえに、世界の最大の地域は震える。そこから光の輝きが、まず輝くヒュペリオン〔太陽〕が、星々を追い払い、赤い日の出から注ぎ広がる。そこから、あなたの名は、すべての者にとって大いに尊ぶべきもの、最大の、戦う者たちを制する者、世界の唯一の光よ、永続の願いによって、彼らは記憶すべき神威を求める。彼らは仕えることを切に望み、望む、驚くべきことに、財産も家も自らのもの。あなたの正義には、これほどの栄光がある。喜ばしいのだ、見よ、あなたの尊き〔AVGVSTO〕盟約のもとで、今や、全世界が、これほどの殺戮ののち、疲れ果てて嘆いていた。万事が今や、ついにいかなる動揺にも震えない、ロムルスの敬虔な命令に仕えるよう、名高い父よ。
Carmina (Panegyricus Constantino Augusto dictus) 8.0.2
この詩では、行頭の文字の列に「いとも勇敢な皇帝」と書かれている。
Carmina (Panegyricus Constantino Augusto dictus) 8.0.3
第十四の文字の列には「いとも寛大な統べる者」と、
Carmina (Panegyricus Constantino Augusto dictus) 8.0.4
最後の列には「不敗のコンスタンティヌス」とある。