Patristica — 教父文献 日本語対訳

Ad Lectores

はじめて教父を読む方へ

紀元200年前後、北アフリカのカルタゴ。ローマ帝国のなかで、 キリスト教徒はまだ数のうえでは少数で、ときに処刑される立場にありました。 そこで書かれた文章が、日本語で読めます。

どこから読むか

ラテン語の題名だけ並んでいても、どれが自分の関心に近いのか分かりません。 テーマから入ってください。

迫害のなかで

祈りと洗礼

日々の暮らしと信仰

信仰の中身をめぐる論争

読み方

この訳文は機械翻訳です

大規模言語モデルが訳し、別のモデルが原文と突き合わせて校閲したものです。 人の目による検証は経ていません。説教や論文で引用される場合は、 ラテン語原文か、既刊の邦訳(教文館『キリスト教教父著作集』など)を あわせてご確認ください。

校閲でどれだけ直したかは数えて公開しています——9,861節のうち4,037節(41%)に修正が入りました。 その詳しい内訳も見られます。

誤りに気づかれたら

お知らせいただけると助かります。章ページの末尾に報告の導線があります。 ラテン語の知識は要りません。「日本語としておかしい」で十分です。