- 版
- First1KGreek — printed source: K. Lake (ed.), The Apostolic Fathers (Loeb Classical Library), London/Cambridge MA 1912–1913
- 引用形
- Pol. Phil. praef–14
- 本文の由来
- 近代の校訂版による。ミーニュ『ギリシア教父全集』ではない。レイク版(Loeb, 1912–13)を底本とする。章と節の番号は版のものをそのまま用いるので、
Pol. Phil. 1.1 は学界の引用と一致する。こちらでは何も割っていない。版の <pb> は Loeb の頁番号であって PG の欄番号ではない。ミーニュ版での欄の範囲はまだ裏取りしていないので記さない。★この書簡はギリシア語では全部が伝わっていない。ギリシア語写本は第9章の途中で途切れ、第13章だけがエウセビオス『教会史』の引用で残る。第10〜12章・第14章と第13章の後半——12節436語、全体の27.6%——は古ラテン語訳である。版はそこにラテン語を組んでおり、本サイトもそのまま示す。なお電子版はこのラテン語をギリシア文字に置き換えて収めていた(ιν ηις εργο στατε=in his ergo state)。版が刷ったラテン文字に戻した。手順は data/polycarpus-latin-portion.json に記した。