- 版
- First1KGreek — printed source: K. Lake (ed.), The Apostolic Fathers (Loeb Classical Library), London/New York 1912–17
- 引用形
- Diogn. 1–12
- 本文の由来
- 近代の校訂版による。ミーニュ『ギリシア教父全集』ではない。レイク版(Loeb, 1917)を底本とする。章と節の番号は版のものをそのまま用いるので、
Diogn. 5.1 は学界の引用と一致する。こちらでは何も割っていない。版の <pb> は Loeb の頁番号であって PG の欄番号ではない。★別の翻刻(CCEL のレイク版、パブリックドメイン)も当たったが、そちらは採らなかった——2.4・2.8・4.3・7.4・7.5・8.10 の6節が丸ごと欠け、4.2 は 4.2 と 4.3 が壊れて融合していた。目跳びによる脱落である。CCEL 版は第二の証人としてのみ用いる(raw/ogc/diognetus-ccel.jsonl)。ミーニュでは PG 2, 1167–1186 に当たるが、欄の範囲は裏取りしていないので記さない。