ラテン教父詩人
- 生没
- 530年頃 – 609年頃
- 地
- トレウィソ近郊(イタリア)生まれ、ポワティエで没
- 公開
- 1 作品 · 133 節
経歴
北イタリアに生まれ、ラヴェンナで学んだのち、565年頃ガリアへ渡り、メロヴィング朝の宮廷と教会のために多くの詩を書いた。ポワティエでラデグンディスの修道院と深く結びつき、晩年にはポワティエの司教となった。聖歌「王の御旗は進む(Vexilla regis)」の作者として知られる。
『聖ヒラリウス伝』は、ポワティエの守護聖人ヒラリウスの生涯と奇跡を語る散文の伝記である。