ローマ司教ラテン教父
- 生没
- 不詳 – 335年
- 地
- ローマ
- 公開
- 1 作品 · 38 節
経歴
314年から335年までローマ司教。在位中にアレラテ(アルル)教会会議(314年)とニカイア公会議(325年)が開かれたが、どちらにも自身は出席せず、使節を送った。
本人の著作はほとんど伝わらない。のちに、コンスタンティヌスの癩病を癒やして洗礼を授けたという伝説(『シルウェステル行伝』)が広まり、その名のもとに教令や会議録が作られた。ミーニュが PL 8 にシルウェステルの名で刷る文書の多くはそうした後代の偽作であり、本サイトはそれぞれの項にその旨を記す。