ラテン教父
- 生没
- 不詳 – 397年頃
- 地
- ブレシア(北イタリア)
- 公開
- 1 作品 · 727 節
経歴
各地を巡って異端、とくにアレイオス派と論争したのち、ブレシアの司教となった。381年のアクイレイア教会会議に出席している。後継者ガウデンティウスが彼の命日の説教を残している。380年代に著した『異端について』は、キリスト以前の異端28とキリスト以後の異端128を数える目録で、アウグスティヌスの『異端について』にも用いられた。
PL 12 の後半に『異端について』と、彼についての証言選が収められている。