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パカトゥス・ドレパニウス Latinus Pacatus Drepanius

Pacatus Drepanius · 389年、ローマでテオドシウス帝を讃える頌詞を述べたガリアの弁論家。

弁論家ラテン頌詞
生没
不詳 – 不詳
地
ガリア(アギンヌム、現在のアジャン)
公開
1 作品 · 285 節

経歴

南ガリアのアギンヌム(アジャン)の出身で、ブルディガラ(ボルドー)の修辞学校で学んだ。詩人アウソニウスの親しい友人で、アウソニウスは小品のいくつかを彼に献じている。389年、ローマの元老院で、簒奪者マクシムスに勝ったテオドシウス帝を讃える頌詞を述べた。これが『ラテン頌詞集』に伝わる。390年にアフリカ総督、393年には帝室財産管理官(comes rerum privatarum)の職にあったことが知られる。

ミーニュはこの頌詞を、同時代のキリスト教著作家の作品と並べて PL 13 に刷っている。

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