ラテン教父
- 生没
- 不詳 – 4世紀末
- 地
- ミレウィス(ヌミディア)
- 公開
- 1 作品 · 986 節
経歴
北アフリカ、ヌミディアのミレウィスの司教。生涯についてはほとんど知られていない。360年代後半、カルタゴのドナトゥス派の司教パルメニアヌスの書に答えて『ドナトゥス派の分派について』を書き、分派の起こり、唯一の教会とその賜物、洗礼の有効性を論じた。のちに増補され、7巻の形で伝わる。アウグスティヌスはドナトゥス派との論争でこの書を重んじた。
PL 11 の後半がオプタトゥスの著作と、デュパンが集めたドナトゥス派の文書である。