Patristica — 教父文献 日本語対訳 › 著者
Quintus Julius Hilarianus · 4世紀末のアフリカのラテン著作家。397年に、世界の年数と復活祭の日の算定についての二つの小著を書いた。
クィントゥス・ユリウス・ヒラリアヌス。4世紀末のアフリカの人で、司教であったともいわれる。397年に、創造から数えて世界の年数をたどり、六千年の満ちるときに終わりが来ると論じる『世界の存続について』(年代記)と、創造の日と月の運行から復活祭の日の定め方を説く『復活祭の日と月についての説明』を著した。
PL 13 にこの二つの小著が収められている。