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エンデレキウス Severus Sanctus Endelechius

Endelechius · 4世紀末から5世紀初めのキリスト教の修辞家・詩人。牛の疫病と十字架のしるしの力を歌う対話の牧歌『牛の死について』を書いた。ノラのパウリヌスの友人。

修辞家詩人
生没
不詳 – 不詳
地
不詳
公開
1 作品 · 33 節

経歴

セウェルス・サンクトゥス・エンデレキウス(Severus Sanctus Endelechius)は、4世紀末から5世紀初めのキリスト教の修辞家・詩人である。ノラのパウリヌスの友人で、パウリヌスの書簡に、テオドシウス帝への頌詞を書くよう勧めた人として名が見える。ウェルギリウスの『牧歌』の形を借り、牛の疫病に苦しむ牧人たちがキリストの十字架のしるしの力を知る対話の牧歌(『牛の死について』)を、アスクレピアデス調の連で書いた。ミーニュは「修辞家にして詩人セウェルス」の名で刷る。

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