ギリシア教父ニカイア派
- 生没
- 296/298年頃 – 373年
- 地
- アレクサンドリア(エジプト)
- 公開
- 1 作品 · 33 節
経歴
325年のニカイア公会議に助祭として司教アレクサンドロスに随行し、328年にアレクサンドリアの司教となった。アレイオス派とそれに与する皇帝たちと争い、生涯に五度、司教座を追われた。著作はギリシア語で、『言の受肉について』『アレイオス派駁論』『アントニオス伝』などがある。
PL 13 には、流刑中のカリアリのルキフェルに宛てた2通の書簡がラテン語で収められている。